(10,locus)

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2017.11.30

0 + 8 + ? =10

ようやく1人暮らしのアパートが片付きました

1人暮らしから1人暮らしの物件へと引っ越すのは

もうすでに物は揃っているし

何なら断捨離とかもしてすっきりしちゃおうとなりますが

一回実家暮らしを挟んでしまうと

色んな物を買わないと生活できない…となります

 

特に収納グッズはサイズを計測して買うだったので

休みの日にどかっと通販の商品が届いては

開封・組み立て・整理・段ボール解体の繰り返し

片付けがひと段落と先に書きましたが

洋服の多い私はまだまだクローゼットの整理が終わっていませんっ…

洋服がクローゼットに収まらないっ…

ワンシーズンごとに実家に送り

実家からアパートへと移すを繰り返すことになりそうです

 

いつか

店で私のクローゼットのフリマをやれたら、と思います

掘り出し物はあるかと思います

お楽しみに!(未定です)

 

さて今日の服は

またまたMaiamiのモヘアタートルニット

それに合わせたのは08sircusの2017春夏のワンピースです

黄色のシノワズリ柄が大のお気に入りの1枚

春夏に着まくりましたが冬でも着ちゃう

薄いワンピースはタイツ+膝くらいの厚手のペチパンツで冬もいけます

おばあちゃんとかに「それ夏ものじゃないの?寒くないの?」と聞かれますが

防寒的にはバッチリ

 

さて

このお気に入りのワンピースのブランド08sircus(ゼロエイトサーカス)

私が国内ブランドの中でも特に大好きなブランドです

ここ数年はワンシーズンに何枚か購入しているほど

 

その08sircusが2018春夏より

10locusでお取り扱いスタートです!

 

いやー嬉しい

ワクワクしますね

公私混同です

いやこの仕事は公も私も分けるもんじゃなく

公私がぐちゃぐちゃに混ざって何が何だか分からなくなるもの

だから好きなんです

 

08sircusは森下公則さん手掛ける日本のファッションブランド

 

まず着心地が素晴らしく良い

そして生地はオリジナルで作られていて

とても凝っている

通販でポチって届いた時に生地を見て感動することも多々あります

そしてデザイン

ベーシック、クラシック、モード、ナチュラル…

どこにも当てはまらないようでいて当てはまっているような

でもやっぱり08だなーと思ってしまうオリジナリティ

 

パターンの技術もとても高いです

実際着た時にちゃんと人体を考えてある感

変な言い方というかとても失礼な言い方ですが…

たまにあります、平面で服を作ってるんじゃないかって服

いくらかわいいデザインや柄だろうと私はノーサンキューです

 

パターンは大事

そして生地も縫製も大事

何より人を魅了できるデザインとそのブランド独自の世界観を持っているか

世界観とはざっくりとしたものですし

流行の移り変わりはあるのでブランドは柔軟に対応しなければならないのですが

軸となる世界観をしっかりと持ったところは

流行が変わろうと

その流行に合わせたような服になろうと

世界観は不変です

 

また脱線しそうになりましたが

08circusもシーズンごとにがらりと雰囲気を変えてきて

ルックをぱっと見た時は前シーズンと同じブランドか?となる時もありますが

ルックをじっくりと見て一つ一つのアイテムを見ていくと

やっぱり08っていいなと思い着たいなと思わせてくれます

 

08を好きになって数年経った今わかることなのですが

ずっと着てしまうアイテムが多いこと

それはワンシーズンに何回もですし

シーズンを跨いだり何年も越していたりするアイテムばかり

 

 

 

ベーシックに振り切っているわけでもないのに

ずっと着れる服を叶えてくれる服

 

2018年の春夏アイテムもきっとそうなってくれるでしょう

 

次の春夏は明るい色が店頭を彩ります

ピンク、赤、グリーン、ブルー…

私が行かせていただいたブランドさんの

ほとんどがピンクと赤が中心となったラインナップでした

 

私がまた赤やピンクが好きだから…

ベーシックな白や黒、グレーといった色が逆にない(少しはあります)

春夏の10locusです

 

 

 

皆さん

春夏は

白黒グレーを捨て

華を咲かせたような色を身にまとい

町に出ましょう

 

 

しかしまだ

秋冬は終わっていませんよー

秋冬アイテム充実しております

皆様のお越しを心よりお待ちしております

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.11.27

Indian summer

今日は日差し暖かな小春日和ですね

 

小春日和

実は11月下旬から12月にかけての穏やかな晴天を示す言葉なんですね

私もつい最近まで2月頃の暖かな日のことを小春日和だと言っていました

本来は晩秋から初冬あたりの暖かな日のことを言うらしいのです

まさに今日がそれ

 

では小春日和に相当する英語は何か、と調べてみました

英語では「 Indian summer 」が該当するそうです

なぜIndian summer?

気になりますよね

ちょっと調べてみました

 

語源は18世紀後半の北アメリカ

先住民(ネイティブアメリカン)が入植者に奪われた土地を取り返すための襲撃の時期を決めるのに

秋から冬にかけての季節に雪が降ったり、底冷えして霜が降りたあと

暖かくなることが見込まれる時を選んでいたそうです

そうすれば、溶けた雪や氷が地面をぐちゃぐちゃにして

自分たちの足跡を消してくれ、追われることがなく好都合であったと

アメリカの辞書でのIndian summer は「晩秋の、暖かく乾燥した霞のかかった気候」

 

同じ時期を示しているのに

日本ではそれを春と表現しましたがイギリスでは夏と表現したところとても興味深くて面白いです

 

おそらく暖かな日差しが降り注ぐ日を日本人は四季の中でも春に当てはめ

曇天と雨の日が多いイギリス人にとって草花が咲き誇り日差しのある夏に当てはめた

ではないでしょうか?

 

兎にも角にも今日は小春日和です

 

今日の私の恰好も冬から少し逆戻りをしました

 

Ritoのストライプカスタマイズシャツにロングカーディガンを羽織る

 

Ritoのこのシャツはコットン100のシャツよりも地厚なので

コットンシャツを着るよりかは暖かさがあり

そういった意味でこの季節安定感をもたらしてくれるアイテム

 

 

 

 

 

 

ビッグサイズのシャツなので

おしりがすっぽり隠れる長さです

 

長いものには長いものをもって制す

 

私がよくやるコーディネートですね

私は基本ジャストな丈やショートな丈のトップスは着ません

ヒップ周りが大きいのでまず選ばないのです

だから好むのはチュニックくらいのロングシャツばかり

そのシャツに合わせるために羽織りものもロングなものを好みます

 

この画像のカーディガンももう5年選手で秋冬になると第一線で活躍中

 

私物なのでお売りするアイテムではないのですが

店頭にもグレーの素敵なロングカーディガンがございます

 

Rito

ウールモールカーディガン

¥46,000+税

ウールのモール糸を使って

立体的な畔編みにしたロングカーディガン

 

ウールのモール糸はこんな感じの糸になります

通常のウール糸と比べて違うのは

まずは軽い

ざっくりめのロングカーディガンをお持ちの方はおわかりかと思いますが

結構な重量があります

それが本当に軽い

そして立体的なフォルムを再現できていること

なかなかニット編みものでは難しいところだと思うのですが

袖のフォルムなんかは張り感がよく出ています

 

今日くらいの気温ですとコート代わりとしても十分な暖かさ

そして真冬はインナーダウン等を着こめば

コート代わりになるかと思います

 

厚手のロングカーディガンをコート代わりにする

は私がよくやるので

店頭でもオンラインの説明でも大プッシュしています笑

 

インナーダウンがあれば何でもコート代わりになります

優れたアイテムですよね、インナーダウン

是非皆さんもインナーダウンを使って

カーディガンをコート代わりにしてみてください!

 

 

そしてRitoのストライプカスタマイズシャツは

2種類の異なるストライプ柄を前後にカスタマイズしたデザイン

 

こちら前と後ろ2wayで着れます

私が買ったのはネイビーです

ネイビーとブラウン系のアイボリーの2色展開

 

Rito

ストライプカスタマイズシャツ

¥37,000+税

 

カフス部分が2枚折り重ねっていてとてもかわいいです

 

ビッグシルエットのシャツは

カジュアルすぎたりボーイズライクすぎたり

と思ってしまいますが

こちらのシャツはサテンのようなストライプ生地が

大人の女性らしさを前面に出してくれるので

カジュアルすぎず

ヒールなどのアイテムとも相性良しです

 

もちろん

デニムにスニーカーを合わせると

ラグジュアリー感にあえて抜け感を出しているみたいな

スタイリングになるのでおすすめです

 

気を使いすぎないけども

さっと着るだけでカジュアルな装いよりも

一歩ステップアップしたようなシャツ

 

店頭で、またオンラインで是非ご覧になってみてください

2017.11.26

ベルリンより愛を込めて

毎日週間天気予報を見ながら

天気と気温をチェックしコーディネートを予想しておく松本です

 

今日は曇り、だったはず

だけど雨

今日は比較的暖かったはず

なのに寒い

 

天気に翻弄され天気予報に裏切られる日々です

 

さて今日は冷たい雨の日ですが

私の今日の服は浮かれすぎてんじゃないの?ってくらい

ハレの日の鮮やかさでございます

 

 

Maiamiのタートルネックがボリュームすぎる

マンモスセーターをやっと着ることができました

暖かい!

そしてフワフワかつ淡い水色が可愛い

明るい色には明るい色をもって制す

みたいなところが私にはあります

赤色のスカートを合わせて派手な人になりました

クリスマスも飛び越えて正月を迎えた人のようです

 

こちらのマンモスセーター

店頭にもございます

オンラインサイトへもアップしております

私が着用しているのはIceblueのほう

Maiamiのニットのニュアンスカラーは

写真と肉眼では色味が違う他

屋内の光か屋外の自然光かでも色映りが変わってきます

ここもMaiamiの魅力のひとつ

 

ちなみにこのマンモスセーターは

タートル部分を頭に被れる仕様になっております

 

普段被っていたら変な人ですが

人の目なんか気にならないくらいの寒い日にはいいかもしれません

Maiami Mammoth Sweater

color: Smokey Blue , Iceblue

¥64,000+税

 

 

Maiamiというのはドイツ・ベルリンのニットブランド

ニットは全て手編みによるもの

その手編み特有の温もりに

質の高いモヘア

国内ブランドにはないカラーバリエーションの豊富さで

今じわじわ世界的にも人気になっているブランド

 

 

Maiaimiはいくつかのセーターのデザインが決まっていて

モヘアの種類を選び

糸の色見本から色を選んでオーダーします

人気の色や定番の色というのはあるのですが

セレクトショップごとにオーダーする色が様々で

ある意味ショップオリジナル、なところもあります

私も色見本と睨めっこしながら頭を悩ませオーダーしました

まだオープンして間もない頃だったので

どのお客様にどういった色が似あうか、というのがなく

まずは自分が着たい色で決めました

 

まずは淡いブルー系

そして大好きなライラックカラー

くすんだボルドーとワインの中間の色

ベーシックなブラウンというラインナップ

 

次の秋冬はまた違った色をオーダーしようと思っています

 

ピンクやライムのような色もかわいいですよね

グラデーションやボーダーの柄もかわいいです

 

Maiamiのような色を決めるオーダーは本当にワクワクします

Maiami Mohair Coat

color:Marsala , Lilac

¥69,000+税

 

ガウンの形のモヘアロングコートはおススメ

モヘアのロングカーディガンってなかなかないアイテムです

Maiamiのこのアイテムはざっくりした感じと

袖も程よい丸みなどまさに私にとって理想のモヘアロングカーディガン

私はこのライラック色を個人買いして着ております

私個人がよくやるコーディネートは

マキシのワンピースに羽織るですが

Tシャツとジーンズの上にさらっと羽織る

さりげないコーデもものすごくかわいいです

そしてベーシックな定番セーター

Maiami

Mohair Basic Sweater

¥37,000+税

 

色はGreyish Blueが売れてしまって

Brownのみとなりますが

柔らかな色味のBrownは

グレーや黒といったベーシックカラーにも映えて

さらにピンクや黄色といった色にも合わせやすいです

ベーシックなセーターは

オーバーオールやジャンパースカートの中に着こんでも良い!

是非ともやりたいコーデです

ドイツ・ベルリンより届いたハンドメイドのニット

海を越えた日本の更に愛媛という土地で

ご紹介できることの不思議な感じ

 

ひとつずつ

少しずつ

皆様にご提案差し上げ素敵な時間を過ごしていただきたいなと思います

 

Maiamiのニットは全てオンラインサイトへ掲載しております

良かったらご覧になってみてください

 

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