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2018.05.12

Recently My favorite.

皆様、GWは楽しめましたでしょうか?

とても良い天気が続きましたね!

 

今日もとっても良い天気

というか暑いです

日差しは真夏並みでしょうか

目が開けられないくらい眩しいですね

交差点の白線に光が反射して信号を見るのが辛いです(サングラス必須ですね)

 

さて今日は店の商品とは全く関係のない徒然ブログです

 

最近私のハートに火をつけたブランド

新生「JIL SANDER」

 

ジル・サンダーというとシンプルシック、モダン…

フランスやイタリア圏のラグジュアリーさや北欧圏の素朴さとも一線を画す

ドイツ圏の機能的でクリーン、硬質感ある洗練さが魅力です

 

白いシャツにレザーのドレスシューズは

何歳になっても好きなアイテム

 

それが得意なブランドは毎シーズン買わなくとも

ふとした時にチェックしてしまうものです

 

私は白いシャツに制服っぽさが残るブランドが好きで

コムデギャルソンとジルサンダーはまさにそれかなと個人的に思っています

 

白いシャツ…

本当な白いシャツワンピースが大好きなんです

真っ白な、それこそ青白く見えるほどの白さのマキシ丈のシャツワンピース

フリルなど可愛らしい装飾は一切なく

詰まった首元のきちんとした襟

肩から袖、ワンピースの裾にいたるシルエットはどんな風か

そこにブランドの個性とデザイン力の発揮が垣間見えます

 

だから何着も白いシャツワンピースを持っています

知らない人が見たら全部同じじゃない?と言われそうな…

 

今年のベスト白シャツワンピースはジル・サンダーのこちら

 

 

ルーシーとルーク・メイヤー夫妻がクリエイティブディレクターに就任し

新生ジルサンダーとして発表されたコレクション

 

素晴らしい

 

ネグリジェでもない

ウェディングドレスでもない

真っ白なワンピース

まさに制服感ある理想のワンピース

 

多分私の言う制服っぽさというのは

水兵さん由来のセーラー服のような軍隊発祥ものではなく

修道女、シスターの着る服のようなもの

シスターのローブもそうだし

婚約が決まるまで修道院暮らしをしていた良家の子女のような

性というものを一切感じさせないデザインが

強い規律をはらんだイノセントさを感じるように

そうしたものに強く惹かれるのでしょう

このドレス!!

素敵です!本当に!!

 

コレクション発表の時もそうでしたが

雑誌に掲載されているのを穴が開くほど凝視しましたよ素晴らしすぎて

 

SPURではウェディングドレスとしてこのドレスを掲載していましたね

そのスタイリングもとっても素敵だったー!

 

いわゆるウェディングドレスですよ!なデザインに全く興味のない私ですが

このドレスは、別格だと思いました

秋冬のコレクションも良かったです

 

ジルサンダーの基本色、白・黒(ネイビー)・赤を踏襲しながらも

淡いブルーやラベンダー、ミントカラーをアクセントに

そのどれもがメイヤー夫妻の持つイノセントなモードさなのですが

きちんとジルサンダーの硬質的な洗練にはまり込んでいる

 

 

そして赤がやはり良い色している

ジルサンダーの赤の発色、理想です

 

切れ味のある赤

赤、としか形容しようがないほどの赤

 

オレンジ味やピンク味に偏るわけでもない

日本の漆器のような赤

 

久しぶりに毎シーズンチェックしたくなるブランドが出てきて楽しみです

セリーヌからフィービーが退任するので寂しく思っていたところに

メイヤー夫妻のジルサンダー

 

 

ファッションって良いね!

やっぱり好きです

 

ではではここまで読んでくださった皆さま

本当にありがとうございました!

 

今度は真面目なやつを書きますので!